個別面談|気になっていることを、話して整理する。

子どものことを話していたら、学校や家族の話にもつながった。そんなふうに、相談が一つにまとまっていなくてもかまいません。最近の出来事と、その時の気持ちを伺います。

何が起きていたのか、どんなことを確かめたいか。順番に整理してから、次の面談までに試せそうなことや、様子を見ておきたいことを一緒に考えます。

LINEサポート|面談のあとにあったことも伝えられる。

「あのあと、こんなやり取りがありました」「今日は、私の方が疲れてしまいました」

日々の出来事や、どう考えたらよいか迷っていることを、メッセージで伝えられます。報告だけでなく、その時に感じたことも伺います。

書いていただいた内容から、状況や気持ちを一緒に整理し、必要に応じて次の面談にもつなげます。

週ごとの振り返り|一週間の様子から、次を考える。

試したこと、気になったこと、少しうれしかったこと。できた・できなかっただけでなく、一週間をどんなふうに過ごしたかを振り返ります。

「この日は時間に余裕があった」「予定が重なると難しかった」など、日による違いも見ながら、続けることや見直すことを相談します。

講座とワーク|知ったことを、わが家に置き換える。

子どもの特性や関わり方について学び、ワークでは、ご家庭の出来事をもとに考えます。扱うのは、次のようなテーマです。

親子で、これから大切にしたいこと

どんな日常を過ごしたいか。続けていきたい関わりは何か。ママ自身の言葉で考えます。

子どもの得意・苦手と、取り組みやすい場面

何につまずき、どんな時に取り組みやすいか。好きなことや夢中になれることも手がかりにします。

ママの気持ち

イライラや焦りがあった時、何が起きて、どんなことを考えていたか。感じ方を否定せずに整理します。

子どもとのやり取り

何を伝えたかったか、どのように伝わっていそうか。言葉の選び方だけでなく、伝えるタイミングも考えます。

その子の強みと、これからの自立

得意なことをどう生かせそうか。自分でできることだけでなく、必要な時に人を頼ることも含めて考えます。

今の生活で使えそうかも、確かめてください。

どんな相談をしたいかに加えて、面談や講座のための時間を取れそうか、どのような支えがあると取り組みやすいか。参加を考える時には、ご家庭の暮らしに合うかも一緒に確認します。